2007年03月08日

HIGHVISION / SUPERCAR5

日本のいかしたダンスミュージック

第二十回目の作品は
スーパーカーHIGHVISIONです

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スーパーカーは青森県出身の4人組みのバンドで
初期の頃はギターサウンド全開な感じだったんですが
3枚目のアルバム「Futurama」から
クラブミュージックというかエレクトロ系にシフトし
この4枚目のアルバムでは総合プロデュースに
Rovo の益子樹さんや元電気グルーヴの
マリンこと砂原良徳さんを迎え
さらに完成度の高い最高傑作になりました

全体を通して流れがよく
あっという間に聴き終えてしまいます
映画「ピンポン」のタイアップもついた
M6 STROBOLIGHS
キラキラピコピコした上モノに四つ打ちのリズム
フルカワミキのクリアーなヴォーカルが合わさり
この曲に関しては完全にダンスミュージックですね
このアルバムの一つの締めになってます

そしてM8YUMEGIWA LAST BOY
マリンプロデュースで幻想的なシンセと電子的な音
疾走するビートが印象的な名曲です

M9 NIJIIRO DARKNESSはタイトル通り
暗闇のようなストリングスで幕を開け
ナカコーのヴォーカルに電子の優しい揺らぎ
中盤でドラムも加わって
何とも言えず物哀しくして心地よい感じも

アルバムを通して見ると
バンドサウンドとエレクトロの融合というか
うまい具合に両者が合わさって生み出された音
という感じですね
もの凄く奥行きが深くて
完成度はメチャ高いと思います

「HIGHVISION」というタイトル
ジャケ含めて全てがピッタリです

こちら←で試聴できます

是非聴いてみてください



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tarkytelic at 00:00 │Comments(0)TrackBack(2)clip!ELECTRONICA  | ROCK

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1. Supercar - HIGHVISION (Ki/oon Sony:KSCL450)  [ Tokyo Experiment ]   2007年03月11日 14:33
Amazonで詳しく見る 突然ですがスーパーカーのアルバムを紹介します。普段クラブミュージックばかり紹介しているブログですが、私も昔はロックばかり聴いていました。日本のロックはそこまで聴く訳じゃないけれど、スーパーカーは日本のバンドの中ではかなりお気に入りで...
2. Supercars  [ CAR!CAR!CAR! ]   2007年03月26日 16:46
スーパーカーの揃い踏みです。 一台当たりいくらするんだろ?...

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